ゼラチンの効能を知った、とある精神世界の話

管理人まじなです。

 

私はつい最近まであまりゼラチンのことを知りませんでした。
関節やお肌にいいという話は聞いておりましたが、私自身は非常に困っているほどではなかったのであまり調べていなかったのです。

 

ところが、自分の体質改善のために、ビタミンのことを調べていくうちに、ある精神世界、いわゆるスピリチュアル分野でゼラチンのことを知りました。

 

エドガー・ケイシーの残した健康に関するチャネリングでゼラチンの効能に触れられていたのです。

野菜や果物のビタミンの摂取効率を上げるために、週に何回かはゼラチンを摂る。この場合のゼラチンは豚由来でも構わない。野菜や果物と一緒に食べると理想的であるが、必ずしも一緒である必要はない。

そこで、私もゼラチン摂取に努めようと、早速ジュースをゼラチンで固めて食べたのですが、どうも甘すぎて私には少々合わないようです。それに、このゼラチンの話で、忘れかけていたデザート、というものを思い出してしまって(^-^;
ゼリーたべたい

 

それで、いろいろ試して、自分で一番のお気に入りをつくることができました。

 

 

私のお気に入り、手作りゼリー「リンゴとローズヒップ&ハイビスカスティのゼリー」


紅茶やお茶はカフェインが入っているので、ノンカフェイン派の私は別なものを探しました。
すると、ハーブティでローズヒップ&ハイビスカスティというティバックがあり、それが私のデザートのイメージに近かったので、そちらを使うことに。

 

リンゴとローズヒップ&ハイビスカスティのゼリーの作り方

材料

  • ローズヒップ&ハイビスカスティのティーバック…1つ
  • ゼラチン…5g
  • リンゴ…中くらいのもの1個
  • オリゴ糖…小さじ1(お好みで増減)
  • 水…50ccくらい(ゼラチンをふやかす)
  • 熱湯…250ccくらい(ティーバックでお茶を入れる分)
1.リンゴをおよそ1センチ角程度の大きさにします。 これを電子レンジに入れて1~2分くらい加熱します。 加熱した後に、オリゴ糖を加えて混ぜておきます。

 

2.容器にゼラチンを入れて、水50ccを静かにそそぎ、全体的にふやかしておきます。
3、ティーバックに熱湯を注いでお茶を作ります。 濃い目にしたいので、およそ5分。 画像のティーバックは、トワイニングの「ローズヒップ&ハイビスカスティー」
4.2のゼラチンをふやかしている容器に、そっとお茶を注ぎ、それから加熱したリンゴを加えます。
冷めたらそのまま冷蔵庫で冷やし固めます。

 

パンダン茶のゼリーだともっとおいしい

先日、タイのお茶である、パンダン茶というものをいただきました。


過去記事:ノンカフェインがうれしい タイの「パンダン茶」

 

このお茶もティーバックでしたので、上のレシピと同じように作ってみたのです。
すると、さらにデザート感たっぷりの味になりました。

 

 

まとめ

ノンカフェインのお茶は、カフェインの入った飲み物に比べて、優しく、甘い味のものが多いです。
ローズヒップ&ハイビスカスティは、酸味が強いことは強いのですが、色が素敵でお気に入りになっています。

 

自分の食べたいものを試行錯誤して作る楽しさを久々に堪能して楽しい時間でした。